お知らせ

【新商品】ハグみうむ

空間にフィットする色と形。

レイアウトで遊びが広がるマット遊具が新登場。

歩く前からはじまる身体づくりを

やわらかい凹凸でやさしくサポートします。

 

商品の動画はこちら↓

 

 

 

本商品は、遊びを通じて乳幼児期に大切な動きの基礎を育む、

0歳~満3歳児向けのマット遊具です。

 

自然をモチーフにしたデザインが特徴的で、

保育環境に合わせて自由なレイアウトができます。

 

程よい柔らかさのマットと抗菌、耐ALC、耐次亜素材のカバーを採用し、

安全面と衛生面にも配慮しました。

 

子どもの成長にしっかり寄り添うため、

滋賀大学教育学部准教授 山本一成(やまもと いっせい)先生に監修いただき、

実際の子供たちの遊び姿から形状を定めました。

 

子どもの成長に寄り添った工夫で、安心してのびのび遊べます。

 

 

 

自由なカタチ・様々なレイアウト

 

 

 

 

 

名前とデザインに込めた願い

 

“ハグ”は、「育む」と「ハグ(抱擁)」という、

あたたかで安心できるイメージから、

 

“みうむ”は、「〜な場所」「〜な空間」という意味のラテン語から命名。

 

「子どもを育むあたたかな場所」になってほしいという願いを込めました。

また、本商品は「自然」をモチーフにしています。

 

自然が人を育むように、
本商品による様々な動きの経験もまた、

子どもの健やかな成長につながってほしいと願っています

 

 

様々なカタチをお選びいただけます!

 

● いわお

● おがわ

● やまなみ

● やまのせ

● さと

● くぼち

● うみ

 

ハグみうむのこだわり

 

空間になじむ、やさしいカラー

落ち着きのある自然なカラーで、
インテリアとしてもぴったり。
「安全で楽しい空間にしたい。
でも、おしゃれさも大切にしたい。」
そんな想いに応えるデザインです。

 

安心して遊べる工夫

裏面は滑りにくい素材を使用し、
元気に遊んでもずれにくくなっています。
ファスナーは収納できる設計で引っ掛かりや
ケガ、床への傷つきを防ぎます。

 

やさしく支える安心構造

芯材にはチップウレタン、
外側にはウレタンシートを重ねた二層構造。
やわらかさの中に、しっかりとしたハリを
持たせることで、程よい弾力でへたりにくく、
長く快適にお使いいただけます。

 

サッと拭くだけ、いつでも清潔

耐アルコール・耐次亜塩素酸・抗菌仕様。
嘔吐などで汚れても、拭き取り、消毒が可能です。
合皮素材のカバーで水分が浸透しにくく、
汚れてもサッと拭くだけで清潔に保てます。

※水洗い及び水に浸す行為はしないでください。
※家庭用洗濯機、脱水機、乾燥機、アイロン等は使用しないでください。

 

遊具機能監修・指導

滋賀大学教育学部准教授 山本一成(やまもと いっせい)

滋賀大学教育学部准教授。専門は幼児教育学。
九州大学大学院を修了後、京都造形芸術大学こども芸術大学にて芸術教育士として勤務。
その後、京都大学大学院を修了。大阪樟蔭女子大学講師などを経て現在に至る。博士(教育学)。
日本生活体験学習学会理事、全国私立保育連盟保育・子育て総合研究機構研究企画委員など務める。
著書に『生きているものどうしの想像力』や

『3.4.5歳児保育 計画通りにいかない!ジグザグ保育がつくる子ども主体の学び』などがある。

 

COMMENT

 

発達を支え、多様な遊びを生み出す環境

乳児期のロコモーション(ハイハイや歩行)は、単に運動発達にとって重要なだけでなく、認知やコミュニケーション、言語の発達に大きな影響を与えることがわかってきています。ハグみうむは、ハイハイや歩行をやさしくサポートし、先生方の環境構成に活用しやすいようデザインされています。

保育にあった環境づくり

ハグみうむの一番の魅力は、子どもの多様な遊びを生み出すアレンジのしやすさにあります。たとえば、円形に配置してあげると、子どもたちが自然と回遊したくなる動線が生まれます。ぐるぐると回って遊ぶなかで、子どもたちは新しい遊びを見つけていきます。
また、円形の中央には、すっぽりと入り込める空間をつくることもでき、子どもたちが自然と集まり、交流(コミュニケーション)が生まれます。家具のような親しみやすいデザインのため、少し大きな子どもであれば、おうちごっこの舞台にしたり、寝転んでくつろいだり、小さなステージのように使ったりと、多様な使い方が期待できます。
このようにハグみうむは、一つの決まった遊び方にとどまらず、保育者の工夫によって、子どもたちの遊びが広がっていく環境をつくることができます。

バランス感覚を育む環境

ハグみうむは、身体のバランス感覚を育む環境としても有効です。多くのパーツに傾斜や曲線が取り入れられているため、這ったり歩いたりする動きの中で、自然とバランス感覚が育まれます。足の親指を使って踏ん張ることや登ること、安全に転ぶ経験ができることも、身体発達を助けます。子どもたちはさまざまな身体感覚を得ることを好むため、工夫してアレンジしてみてください。「はう」「すべる」「ころがる」「わたる」「のぼる」「のりこえる」「とびおりる」「とびこえる」「とびはねる」など、多彩な動きができます。

子どもの関わりを広げる環境

子どもたちのヒト・モノ・コトとの対話が生まれやすい環境は、保育の質を高めることにつながります。ハグみうむを組み合わせた空間は友達との出会いの場をつくることができます。また、ボールや車のおもちゃなどと組み合わせることで、グネグネ曲がったり、あちこちに転がったり、くぼみにはまったりするので子どもの好奇心が刺激されます。子どもたちが「面白そう!」と思える場をデザインすることで、ワクワクの交流が生まれていきます。

子どもたちの意欲を育むためには、さまざまな遊びの選択肢がある環境が重要です。
ハグみうむは、主体的な遊びが生まれる土台として使いやすく、多くの可能性を備えています。

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